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刺繍

針の話

みなさま、こんにちは。
今週の始め、少しばかり風邪のような症状がありましたが、早めに対処したおかげで
ほぼ良くなりました。
流行っているようなので、みなさまもどうぞご自愛くださいね。

さて、そうこうしているうちにバーンロムサイ展・旅するマーケットが迫ってきました。

私は自分のスマホの待ち受けに「あと何日」と表示させているのですが、納品の日まであと10日を切ってしまいました。
一桁になると、さすがに焦りますねえ。

焦りつつも、作業は細かい!
気は抜けません。
前回ご紹介したバーンロムサイのビーズはとてもとても細かいもので
(ビーズもいろんなサイズがあります)
日本で普通に販売されている基準だと多分極小サイズだと思います。

すごくすごく綺麗だけど、細かすぎて綺麗さが伝わらない…
(物真似じゃありませんよ)
どうしよう?と考えた末、ビーズ刺繍をすることにしました。

ビーズ刺繍というのはビーズを布に縫い付けて模様を描く技法です。
これが、涙が出るほど細かい…!
もちろんビーズが小さい時は細い針でないとビーズも糸も通りませんので、
びっくりするくらい細い専用の針を使います。

画像ではよくわからないかもしれませんが、ちょっと比べてみました。



上から、フランス刺繍針、クロスステッチ針、一番下がビーズ刺繍針。
フランス刺繍針もクロスステッチ針も微妙に違う細さがありますが、
まあ普通にボタンとかつける針と同じくらいだと思ってください。

が、ビーズ刺繍針は本当に髪の毛クラス。
私は0. 35mm というのを使ってますが、針が細い=針穴も細いわけですね。
糸通しという道具もあるのはあるものの、私はそのまま糸を通しています。
糸通すだけで何分もかかります(+o+)

でも、そのくらい集中して手をかけるのも悪くないのかな、と思うのです。
ま、ただ糸通しを上手く使えなくて面倒くさいというのが実は一番の理由だったりします(笑)

そういうことしてるせいか結構時間かかってますが、ビーズの美しさにうっとりしながら作品を作ってます。

どんな作品になっているかはまた後日…。
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プロフィール

やどめ企画☆

Author:やどめ企画☆
福岡県でハンドメイド雑貨を制作しているイイムレサチコのブランドです。
刺繍、編み物、ソーイングなど、日々気の向くままに作成中。

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