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刺繍

針の話

みなさま、こんにちは。
今週の始め、少しばかり風邪のような症状がありましたが、早めに対処したおかげで
ほぼ良くなりました。
流行っているようなので、みなさまもどうぞご自愛くださいね。

さて、そうこうしているうちにバーンロムサイ展・旅するマーケットが迫ってきました。

私は自分のスマホの待ち受けに「あと何日」と表示させているのですが、納品の日まであと10日を切ってしまいました。
一桁になると、さすがに焦りますねえ。

焦りつつも、作業は細かい!
気は抜けません。
前回ご紹介したバーンロムサイのビーズはとてもとても細かいもので
(ビーズもいろんなサイズがあります)
日本で普通に販売されている基準だと多分極小サイズだと思います。

すごくすごく綺麗だけど、細かすぎて綺麗さが伝わらない…
(物真似じゃありませんよ)
どうしよう?と考えた末、ビーズ刺繍をすることにしました。

ビーズ刺繍というのはビーズを布に縫い付けて模様を描く技法です。
これが、涙が出るほど細かい…!
もちろんビーズが小さい時は細い針でないとビーズも糸も通りませんので、
びっくりするくらい細い専用の針を使います。

画像ではよくわからないかもしれませんが、ちょっと比べてみました。



上から、フランス刺繍針、クロスステッチ針、一番下がビーズ刺繍針。
フランス刺繍針もクロスステッチ針も微妙に違う細さがありますが、
まあ普通にボタンとかつける針と同じくらいだと思ってください。

が、ビーズ刺繍針は本当に髪の毛クラス。
私は0. 35mm というのを使ってますが、針が細い=針穴も細いわけですね。
糸通しという道具もあるのはあるものの、私はそのまま糸を通しています。
糸通すだけで何分もかかります(+o+)

でも、そのくらい集中して手をかけるのも悪くないのかな、と思うのです。
ま、ただ糸通しを上手く使えなくて面倒くさいというのが実は一番の理由だったりします(笑)

そういうことしてるせいか結構時間かかってますが、ビーズの美しさにうっとりしながら作品を作ってます。

どんな作品になっているかはまた後日…。
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旅するマーケット2012

バーンロムサイのビーズ

みなさま、こんばんは。

秋田市がすでに梅雨入りしているということを今日初めて知ったイイムレです。
どうやら16日が入梅だったようで…。
「秋田はいつの間にか梅雨入りしてすぐ明ける」とよく言うそうですが、
本当にそんな感じです。
ま、いつも基本的に曇り空なのでね、あんまり変化に気づかないんです(笑)

さて、私が来月参加する「バーンロムサイ展」と「旅するマーケット くまとパリの恋するアクセサリー」イベントについて、6月20日発売の「天然生活」8月号イベント情報に掲載されているそうです。
(私はまだ見てないのですが)
ご興味ある方はぜひ!

そのアクセサリーの制作ですが、ポツポツとではありますが進んでます。
お題としては布のアクセサリーなんですが、お預かりしている材料セットにはビーズが入ってて、せっかくなのでこちらも活かさなくては。

ビーズは短小竹ビーズ、丸小ビーズがほとんどで、8種類くらいが混ざってます。
こんな感じ。



うーん、キレイ。夏っぽい。海っぽい。
細い糸にビーズを通して編むビーズ編みという手芸は大好きでよくやるので、
この三角形のトレイはそのビーズ用に持ってます。

ビーズ細工は小学生の時にハマって、一通りはできるのですが、
どんどん新しい技術や新しい形、素材が出てくるので、
最近のビーズ事情がどうなっているやら…
なので、あまり凝らずに、基本的な細工でビーズの美しさと布をコラボさせたいなあと思ってます。

そう思ったところ、実は道具がちょっと必要に(..;)
また手芸店に行かなければ。
ちょっとした手芸材料・道具が近所で売ってるのですごく助かります。
本当に秋田を始め、東北は手芸が盛んなんですよね。

また新しく手芸店がオープンするそうなので、それも期待しつつ制作に励みます。

刺繍(こぎん刺し)

津軽こぎん刺しのマカロンコインケース

みなさま、こんばんは。

前回ご紹介した裸のベア、リメイク&装飾が9割方出来上がったかな、というところです。
小さいものを作るのは楽しい…
とにかくもともとのベアが持っている手作りの温かみを壊さないようにできれば、と制作してます。

さて、今日は私が普段から作っているものをご紹介します。

ジャンルとしては「津軽こぎん刺し」。
「こぎん刺し」は、江戸時代に麻の生地で作った作業着(こぎん)を木綿の糸で繕ったのが始まり。
青森県を中心に北東北地方に分布しています。
地方によって少しずつ特徴があるそうですが、私が現在取り組んでいるのは「津軽こぎん刺し」です。

基本的には幾何学柄で、「まめっこ」「花っこ」など、名詞に「っこ」をつけた名前がつけられているデザインが多く見られます。

この「~っこ」には秋田に引っ越してきた当初、本当に何にでも「っこ」がついているのでびっくりしました。
なんだか和やかでいい響き。
「飴っこ」とか。

こぎん刺しのデザインは実用品から生まれた故の削ぎ落とされ、洗練した雰囲気。
アイヌの柄や、北欧の伝統的な柄にも似ています。

そんな図案に血が騒ぐというか、なんとも不思議なほどに魅了され、こぎん刺しをはじめました。
そして先日、津軽こぎん刺しの聖地・弘前にて購入した材料で作ったのがこちら。




「石畳」という図案で、赤い生地にくすんだピンクで刺してあります。
最近流行りのマカロンコインケースに仕立ててみましたがいかがでしょう?
五百円玉がちょうど入る大きさで便利だし、
作るのも柄や色で楽しめるので、これから量産しようかなと思ってます。

そして今日はお知らせが。
明日6月22日から3日間、秋田市・川反ビル1階ココラボラトリーにて、ちばまゆみさんの初の個展「青いタマゴ」が開かれます。

ちばまゆみさんとは普段から親しくさせていただいてますが、
本当に可愛くて面白い作品をお描きになるんですよ。
今回の個展、とても楽しみにしています。
お近くのかたは是非!
もちろん私も伺いま~す。

旅するマーケット2012

裸のベア

みなさま、こんばんは。

台風4号が上陸し、各地で大雨被害が出ているようです。
こちら秋田市は台風の進路を外れてはいますが、これから風雨が強くなる見込みとのこと。通勤通学時間に当たりそうで心配です。

さて、今日も旅するマーケット関連のお話。
バーンロムサイというタイ・チェンマイにあるエイズ孤児のための施設では、子どもたちが自立できるよう、様々な製品を制作販売しているそうです。

それらの製品の中にくまのぬいぐるみがあります。
そのままでも充分かわいいくまさんですが、こちらに参加者が思い思いにリメイクを施して販売する、というのが
旅するマーケット・チャリティベア企画。
やどめ企画はこちらにも参加いたします。

くまは全て施設の子供たちやタイの山岳民族の手作り。
体の色、表情もいろいろです。
参加者はその中から気に入った3匹にリメイクや装飾を施すのですが、
私が選んだのはこちらの3匹。



グリーンがかったグレーの子、こげ茶色の子、生成(きなり)の子。
販売は一匹ずつですが、せっかくなので3匹に共通点をもたせようかな、と現在リメイク進行中。
こちらのアイデアはすぐ浮かんだので、結構サクサク進んでます。

どんなベアになるのかは…どうぞお楽しみに!

旅するマーケット2012

フライヤーのご紹介

みなさま、こんにちは。
今朝方、宮城県沖でやや強い地震があり、私の住む秋田市も震度3と結構揺れました。
そのまま起きればよかったのですが、二度寝してしまいすっかりダラダラしております。

さて、土日はいかがお過ごしでしたか?
私は、秋田駅前で行われた
あきた産デー
でお買い物をし、小松クラフトスペースで開催中の「柚木沙弥郎展」を見て、
さらに、まど枠や、
6jumbopins
などなど、なんだか秋田駅西口一帯をぐるりと回った感じでした。

それぞれのお店のすてきな方々にお会いしてお話しするのは本当に楽しいひととき。
そして「今度、旅マに出ることになりました~。」とお知らせすると、
温かい応援のお声をたくさんいただきました。
Twitterやこちらのブログでもご声援をいただけて、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

そうした中には、一緒に旅マに出店される方もいらして、その方たちと同じ時間を共有できるのも、また楽しみです。
去年は私はお客さんだったのになあ、と不思議な気分。
会場にいらしてくださる方、遠くで応援してくださる方、本当にありがたく思っております。

その分私も頑張らなくては…。自信はないのですが、自分が良いと思うことをすればいいのかな、と改めて気を引き締めております。

そうそう、フライヤーが完成したのでご紹介しなくては。





フライヤーの実物を私自身まだ取りにいけてないという…(>.<)
(izumiさん、すみません)

それにしても、かわいい!
見ているだけでワクワクしますよね。Little A さんのデザインだそうです。

さてさて今日も、チクチク、編み編みしましょうか。

刺繍

ソーイングのおとも



おはようございます。

今日も朝から「さて、何を作ろう?」と思い悩んでます。
もちろん、「くまとパリの恋するアクセサリー」に出品する作品のこと…。

布アクセサリー、というカテゴリーの作品は、私普段はあまり作らないのです。
オーダーや、イベントの時のみ。

そんなわけで四苦八苦しているのですが、そのチクチク縫い物の時の心強いお供がこのピンクッション。



大好きなクロスステッチで、スウェーデンの伝統柄をアレンジして刺繍しました。
中には羊毛。針が錆びにくいのだそうです。

こういうチビチビした幾何学模様にはなぜだか心ときめきます。理由はわかりません(笑)

さて、今日もそろそろチクチク始めましょうか。

旅するマーケット2012

やどめ企画、始動


毎日、良い天気が続いています。
秋田ではこんなに日差しがあるのは珍しいこと。
私は大のバラ好きなので、この季節はウォーキングがてらご近所の見事なバラを眺めずにはいられません。
怪しまれないよう、横目で楽しませていただいてます。

さて、やどめ企画がそろそろ本格的に始動します。

たくさんの人との出会いを求めて各地を巡る「旅するマーケット」さん の企画に参加させていただくことになりました。
小松クラフトスペースさんで恒例となっている「バーンロムサイ展」と併せて開催される旅するマーケット(旅マ)の「くまとパリの恋するアクセサリー」 が今回の企画。
バーンロムサイについて詳しくはこちら をご覧くださいね。

昨年、秋田市に引越して間もない私が、恐る恐る見に行ったバーンロムサイ展と旅するマーケット。
「私も来年は参加してみたい!」と図々しくもその時からずっと考えていました。
ただのチャリティーではない、フェアトレードにも似たこの企画自体にとても共感できたからです。

やどめ企画では、チャリティーベア、パリの恋するアクセサリーの両方のテーマに挑戦します。

まずは、アクセサリー作り。
私が受け取ったのは、4種類の布とビーズのセットです。
この布やビーズを使って作るのは、
恋するアクセサリー、しかもパリ!

ええっ、恋なんて…
しかもパリも行ったことないし…

そんな私ですが
イメージをうんと膨らませて(妄想ですね)自分のできることと上手く融合させていけたら、と思っています。

乞うご期待!
と言いつつ早くも自信がなくなってますので、どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。
※会期は7月14日~16日までです。

やどめ企画について

初めまして。


みなさま、初めまして。

ハンドメイド雑貨「やどめ企画」主宰のイイムレサチコと申します。

生まれ育った東京から、夫の転勤に伴い、秋田市に来て早一年。

城下町の名残、新緑の鮮やかさ、短い夏の日々、あっという間の紅葉、そして鉛色の空と白い雪の世界…。

何もかもが新鮮な一年でした。

そして、イベントやネットを通じ、たくさんの優しく愉快な方々に出会い、楽しい時間を過ごしております。

そんな素敵な秋田という地の空気の中で、以前より地味に発表していたハンドメイド作品を軸に、
この度「やどめ企画」というブランド名で秋田での制作活動を開始することにいたしました。

「やどめ」は城下町に残る古い地名で、私にとって思い入れの深い土地です。

「企画」とつけてみましたが、会社ではありません(笑)
なんとなく収まりがよかった、というのが命名理由です。

「やどめ企画」は私イイムレサチコ一人でハンドメイド雑貨、主に編み物、刺繍、ソーイング、リース等を制作しております。

まだまだ未熟ではありますが、今後ともどうぞご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。
プロフィール

やどめ企画☆

Author:やどめ企画☆
福岡県でハンドメイド雑貨を制作しているイイムレサチコのブランドです。
刺繍、編み物、ソーイングなど、日々気の向くままに作成中。

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